CLioNe’s 株diary

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夕日が綺麗な日曜日の憂鬱について僕が考えること

世の中の人は人生に前向きな人と後ろ向きな人で二分できると思う。

誰が何と言おうとこれは私の中では真実だ。

 

先天的なものなのか後天的なものなのかそれは知らない。

先天的な影響もあるだろうし後天的な影響もあるのだろう。

 

結論から言えば、私は人生に対して後ろ向きな人である。

これは自信を持って言える。

 

過去を振り返れば恥ずかしいことばかりだし未来を思えば不安しかない。

いっそのこと早く消えたいと思うこともしばしばだが世の中そう簡単に人生のスイッチをオフできるものではない。

 

私は日曜日の綺麗な夕日が嫌いだ。すごく嫌いだ。

アレが沈んで真っ暗になって朝が来て、また一週間が始まると思うと憂鬱になる。

この憂鬱さに抗不安薬なんて全然効きはしない。そんなものが効くぐらいなら世の中にうつ病患者はいないはずだ。

 

そして、この憂鬱さは年を追うごとに増している気がする。

不安も心配も前よりも増してきている。

 

多分根本的な解決策はないのだろう。

人生はつまらない。その前提の上で我々こちら側の人は生きていかなければならない。

前向きな人に言わせれば、「そんなのただの甘えでしょ」となるかもしれない。

なるほど確かにそうかもしれない。

しかし我々に言わせれば、それが甘えだろうが甘えじゃなかろうが、生きづらいことに変わりはないのである。

 

日曜日の夕方の憂鬱さを紛らわすために私は夕方に必ず料理をする。

作るものはなんでもいい。カレーでもパスタでもサムゲタンでもアクアパッツァでもなんでもいいのだ。

大事なことは、料理をしている間は日曜日の憂鬱が少しの間だけ薄れることなのだ。

 

カーテンから差し込んでくる夕日が眩しい。

綺麗だけどそれは僕に憂鬱を運んでくる。

そして僕はキッチンへと向かう。